イルカランドに行ってきました。

ibentohiroba.jpg晴るっと気持ちよかっ!イルカランドに行たっきもんで。

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カンパチがさるきまわとっと。

panorama.jpg窓越しに、まこちイルカが泳ぎ去ってしまった。

tonda1.jpgせっぺひっ飛んだっ!たまがった!

 

猪八重温泉足湯

inohaeonsenasiyu1.jpg猪八重渓谷の少し手前に猪八重温泉足湯があり、ちょっと行ってきました。

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 上郷即売所ができていました。

ご覧のように地場の野菜とか特産品を売られておりました。

足湯に使って心も体も、たまには、”ほっかり”しましょう……ねぇ。

飫肥城下町案内図

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1月に撮った写真ですが、ここに新しく飫肥城下町案内図の看板ができました。

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左側の塀に。

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散策時にどこにあるか調べてみるのもいかがでしょうか?

七福岬

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イルカランドの七福岬の鐘を三回鳴らすと願いが叶うというので

新年早々、しっかりと突いてきました。

今年はいいことがありそうだ。

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可愛いイルカさんの鐘です。

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志布志湾が見渡せる好ポイントの展望台です。

しばらくブログを空けておりました。

皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

 

と言いつつ……

寒い日に、おっサミーィ!!と言いながら、

写真を撮らせていただきました。

血圧の高い方は、どうぞ、この写真で我慢してください。

イルミネーションin北郷。1月8日までかな?

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クマのプーさんは何を見ているのだろう?

 

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油津、夢見ひろばにも行ってきました。

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DSCF7458.jpgDSCF7442.jpgDSCF7463.jpg

さむっ!ではまた。

カニ巻き汁

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帰ってくると、妻の叔父さんが出来上がったカニ巻き汁を大鍋で持ってこられていた。

妻の父が亡くなってから、久方ぶりにいただく私の好物。

結婚当初、妻の実家で食べさせてもらった。

1回では味を知ることのできないせいか、やっと2回目で旨さを知ったカニ巻汁。

その頃、食わず嫌いが舌を鈍らせていた。

カニ全てを砕いて網で濾して味噌を入れ、熱すると、

ふかふかのマシュマロのようなカニの身が浮き上がってくる。

ふわふわのカニの身を汁と一緒に頬張ると、口いっぱいに何とも言えない、味わいが残る。

味噌と合う。しょうがを加えるとさらに、また、ソーメンを入れるとさらにさらにおいしい。

すまし汁好きには、堪えられない。


山太郎ガ二と呼ばれるこのモクズガニ、肺ジストマの中間宿主と言われているので、

十分熱を通すことが必要で、素手で砕く作業は厳禁だそうだ。



ところで、あまりに妻と2人では多いので、いつもの友人のMさんに電話したのだが、

(この方は、いろんな食物を私に食べさせてくれた食の先生ですが)

電話越しに、彼の妻にいるかいらないか聞いてくれた。

そして、いらないと返答してきた。

困った。彼がいらない。



次に、多分いらないと言うだろうと思っている、兄に聞いてみた。

やはり、いらないと返答。

困った。



次に、妻の友人に聞いてみた。いらないと返答。

困った。



すると、食べる人は余りいないのか?日南の特産品なのに?


やはり、ごく一部の人が食べるのかな。食べると分かるのに。

今では、スーパーでも売っている日南特産品「カニ巻汁」

秋の味覚にいいんだけどなぁ~。

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タビエビ

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タビエビ.jpg

港の駅めいつさんで、ウチワエビに似た変わったえびが

おいしいと言われたので買ってみました。

伊勢えび網に入るそうですが、このエビは珍しいとのことです。

ゆでると伊勢えびに勝るとも劣らない味。

3匹412グラムで1,359円です。安っ!1匹450円ほど。

 

ウチワエビをタビエビというところがあるそうで、勘違いしそうですが、

宮崎日南では、タビエビはゾウリエビのようです。

で、これは、ゾウリエビ。

ウチワエビもゾウリエビも同じセミエビ科です。

まな板のタビエビ.jpg美味しいと言われた味噌汁にしてみます。

まず

タビエビを裏返しにして半分に切り鍋に入れます。

力がいります。出刃包丁がいいと思います。

表からでは、固くて切れません。

(頭から尻尾にかけて縦に切る。)

※切り方は、頭と胴体で横に切り分けた方が簡単かもしれません。

裏側タビエビ.jpgまるで、その足は、エイリアンです。

スターシップ・トゥルーパーズの映画のような虫の足だぁ!

水を入れ火をかけます。

ゆで始め.jpg

あくを取りながら、ゆで上がりを待ちます。赤くなっておいしそうです。

 

ゆで上がり.jpg

では、味噌を入れてゆっくりとかき混ぜてみます。

 

味噌の香りと磯の香りがなんとも食欲をそそります。

できあがり.jpg

ねぎをかけて、両手で器を持ち、タビエビ味噌汁を飲んでみます。

うっ、うまぁ!

そして、プリプリの大振りの身をパクリ、

頭の身はホンの少しですが、カニを食べるようにこさぎながら食べてみます。

味噌もあっておつな味が楽しめます。

味も作り方もわかったので、今度は、友人とこれで飲んじゃおうかなぁ!

愛宕神社

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火の神様として古くから信仰の厚い愛宕(あたご)神社は、

京都が発祥で、日本の津々浦々にあるようです。


当日南市の愛宕神社は、飫肥(おび)城大手門通りの南、

酒谷川にかかる前鶴橋を過ぎるとすぐ右手の愛宕山にあります。

橋を渡ると右手にすぐ愛宕トンネルが目に付きますが、

愛宕トンネル.jpg

その手前に愛宕神社へと登る鳥居があり、

鳥居.jpgこの最初の鳥居から愛宕神社のほうを見上げると、また2つの鳥居があります。

階段1.jpg

登りながら階段数を数えてみました。

道路から約188段、ほんの数分で神社にたどり着きますが、

しんどい階段です。

 階段2.jpg


ご覧のように急な階段で、雨でぬれていると、注意しないと滑ってしまいそうです。
 

 急だからこの手すりが助かります。

愛宕神社2.jpg

いつごろできたんだろうか、朽ちております。この拝殿、

奥に本殿があります。

何となく寒々としたところです。

よく言うパワースポットでしょうが、早々に退散しようと思います。

石碑1.jpg

石碑に伊東家の家紋がありました。

手前2つは庵木瓜(いおりもっこう)の紋。

庵とは簡素な家で、

木瓜は瓜を輪切りにしたその断面や鳥の巣を図案化したものといわれ、

子孫繁栄を祈る家紋である。(ウィキペディアから)

工藤氏・伊東一族紋、 (平安~)
日向伊東家の裏紋    飫肥藩伊東家の裏紋 だそうです。

庵木瓜.jpg

すべては見なかったのですが、残りは十曜紋。

飫肥藩伊東家の定紋 (豊臣~)だそうです。

十曜紋.jpg

闇が神社の周りを覆いかぶさるようにやってきた。

時間がかなり過ぎたようだ。

「急ぎ帰ろう」と  ノラ吉左衛門は思った。

江戸の今、飫肥の町では、かどわかし(誘拐)が増えておる。

この界隈でも、数日前ひとり忽然と消えていた。

歳の頃は、30を過ぎた、町でも評判の働き者であった。

十手を手にひげをピンと立て、今日、ここ愛宕神社を調べておった。

 

 

なっなんと、急な階段であろうか。

恐る恐る足を進める。尾はピンと立ち、目はギンと吊り上る。

背中を押すように冷たい風がよぎっていく。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

階段3.jpg

ようやっと、階段を降り切ると、温かな川風とともに魚の匂いが鼻を衝く。

ピクピクト勝手に動くひげ。現金なものだ。

 

今日は、鯉こくとフナの刺身で一杯。

夕間詰めに釣りでもいたそうか。

 

いい仕事をした。そう思った。


飫肥城下町を見る.jpg

江戸享保2年、ノラ吉左衛門は、

愛宕神社の探索を終え、番屋への帰路に就いた。

ししごろ

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お久しぶりにブログに手を染めています。

私事で忙しい日々が続いており、なかなかブロイじゃう時間がありません。

…と一応断っておきながら、

今日の美味い話に耳を傾けてください。


さて、皆さんマグロの心臓を食したことがありますか。

オォー怖い、ヤッサンはやはりグロやと聞こえてきそうですが……(^_^;)。



この話のタイトルは、

「日南市南郷町の港の駅めいつで食す”ししごろ”の味に うむっ喜悦! &

 いつもながらの美味い”海鮮丼”」。なっ長~い題目です(-_-)zzz


多分食したことのある人は、漁師さんか、港町の民、食通のグルメ人。

数がないからめったにお目にかかれない品らしく、言葉も”ししごろ”と聞いてチンプンカンプン。

このマグロ(カツオ)の心臓名は、その道の専門用語なんだろう。

では、そのお味と器の中をのぞいてみると、
 

 

ししごろ.jpg
甘辛煮でできた味は、ほんのり甘く、絶妙にししごろに絡んですこぶる美味い。

魚臭みもなく、また肉のレバーのような血臭さもない。

心臓というから肉のハツの味を想像するが、レバーのようだ。

しかし歯触りは、そんなに柔くなく、ちょうど良い固さ。

まぁ、この味は食してみるに越したことはない。


見た感じも肉ほど、グロではないのでおススメだ。

ひょっとしたら貧血にいいかもしれない。

むろん、左党の方は酒が進むこと請け合い。

ゆっくりと語り明かしたいお味である。
 

海鮮丼.jpg

 

マグロの刺身にツーンと効いたわさびとご飯とたれを絡ませ、大きな口を開け豪快に頬張る。

トビウオの卵がプチリと割れ、甘いマグロの味が口の中に広がる。無論、うまい。

イカ、あなご、そして、エビと続けてパクリ、パクリ。

海鮮っていつもながらおいしいねぇ。(^_^)v


残りのお盆に盛られた小鉢と茶わん蒸し、魚の味噌汁をいただきご満腹でござりました。

それでは、ある日の港の駅めいつの写真でさようなら。  (^_^)/~
 

5月のある日.jpg

 

 

見慣れた街を高い所からのぞいてみたくなって

愛車で足取り軽く、連休前の市内をご散策です。

霧島神社.jpg

 日南市の板敷霧島神社、鳥居をくぐり、ちょい上ります。

そして神社横から真下を見下ろせば、

霧島神社から.jpg

 う~ン、絶景! でも、かすんどるな~!

気持ちをとり直し、見終わるとすぐさま、

市内吾田、望洋台と呼ばれる場所へ、

といっても、ほんの高台、吾田小学校の真上ですが。

望洋台から.jpg

目の前はお墓、そして都会風のビルの社宅、新しいCO-OP。

町並みはきれいに見えるけど、人にあったかいのかな?

時代が変わると、景色が変わる。景色は人が作るもの?

いつしか、社宅も人も消えているのかな。

吾田小から望洋台へ.jpg

望洋台でよく遊んだ。

小学校から望洋台へ上がる細道、手前が望洋台側で、下が小学校。

電波塔.jpg

昔からあるNHKの電波塔。

このちょうど横に大きな木があり、せみ取りをしているとき上から蛇が落ちてきたのを覚えている。

蛇は襲ってきたのか、飛び降り自殺を図ったのか定かではない?

社宅への近道.jpg

子供のころ、望洋台で遊び終わると、

いつも墓のある暗いケモノ道を自宅へと駆け足で

後ろを振り返らず帰った。

 

年長者がこの場所は、夕刻を過ぎると、

暗闇がスッと降りてきて、火玉が飛んで来るといっていた。

わたしは、運がいいことに出会ったことがない。

不幸になるといわれている……。

自宅の天井の隅に青白く光った二つの目。恐ろしさに、布団をかぶり震えていた。

金縛りにあうとイラついた。組んだ足すら動かすことができない。

夢の中の暗いカーテンが目の前にゆっくりと降りてきた。

 

さぁ、明日はどんなことがあるだろう。

  明日と言わず、引き続き油津港を見下ろす、津の峯へ。

津の峯団地横をおよそ10分ほどのぼる

急こう配.jpg

  重い足取り.jpg

 約5センチほどの足の上下運動を繰り返しながら、そして、顔を隠しながら

忍者のように軽快にはいかないが、上を目指す。う~ん、足が重い。

津の峯から.jpg

登ってきた甲斐がありました。

でも、最後の一登りが急。

そして、今日の頂上の風の強さにヒヤリ。

絶景が広がる360度、登山ルートを作られたNICの皆様、ご苦労様です。

宮崎方面.jpg

宮崎方面です。下は風田の浜と油津中学校。

残りの景色は、登って見てください。

事務系で歩きなれていない人は心臓バクバクですんで。

でも、休み休みで20分ほどかな。

 

それでは最後に「道の駅」なんごうから。

亜熱帯植物園.jpg

串間都井方面へ。

道の駅なんごうを過ぎ、最初のトンネルを抜けると、

すぐを右手へ登ってください。

上の写真は、亜熱帯作物支場です。

観光船.jpg

 碧い海、まるい穴の開いた腕島、定置網、

マリンビューワーの水中観光船、そして大島。 

遠く油津を望む.jpg

 腕島の後ろに広がるのは、油津の港かなぁ。

晴れた日の絶景ポイント!

よくパンフ等で見る景色ですが、たまにはじかに見てみるのも。

気分爽快です。  (^_^)v

もう、桜

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もうさくらの花が咲いています。

季節って早いですね。

 sakura.jpg

 

 sakuranohana2.jpg

 

ゆっくりと見つめてしまう年齢になりました。

sakuranohana3.jpg

 

桜の花の香りが春の足取りをしっかりと感じさせてくれます。

harunoyado.jpg

 

日南市北郷のサンチェリーでのワンカットです。

小走りの男

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(旦那さん、走る男の森脇さんのまねで、

小走りの男なんてカッコイイタイトルなんて無理でガンショ。)

そうノラさんの言われる通りで、小走りでもなかなか……。

ものの20分ほどで着くと思ったんですが……。

yosinokata1.jpg

 飫肥城から吉野方小学校まで……。

飫肥城駐車場から黒潮ロード(串間まで伸びている広域農道)を過ぎ、

大根川の橋の手前を

(冬場は水が無ぁ~い)

右側に走るつもりが歩いていた。

おっ、心臓の脈が……。

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 道なりに景色を見ながら少し歩き、左に曲がる。

田んぼの真ん中にできた舗装路を黙々と歩きながら

思い出したように小走りする。

足を引きずるように。(旦那さん小走りでっか、素敵でガンス)

kawa3.jpg

目では見えるんですが、カメラでは小魚の群れなんて見えません。

淀んだ深みに、静かに戯れておるんです。

寒い日は、浅瀬には魚なんかオリャしません。

ごらんのとおり、ほら、この深みに……。

(旦那さん、さっぱり見えませんがなぁ。)

yosinokata4.jpg

スイートピーのハウス、

綺麗で可憐な花です。

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両サイドのハウスを抜けると橋があり、吉野方小学校に通じる本道に出る。

橋を過ぎ右に折れる。

よう走った。

(ホントでっか、小走り?歩いた?足を引きずった!)

重い足を上げ、汗を背中に感じながらも

通り過ぎり人の前では軽快に走ってしまう。

(旦那さんも現金な人でんなぁ)

yosinokata7.jpg

あの先を曲がると、もうそこでおます。

人力は、なっかなかだなぁ~。

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到着です。なんか、写真で撮るといいなぁ~。

約50分。

それでも、小走りもしたから歩くと1時間はかかるんかなぁ。

yosinokata9.jpg

郷愁を感じさせる

思い出の中のいい学校って感じです。

(旦那さんの奥さんの出身学校でガンショ。)

次回作は、あっしノラ吉主演の「小走りのノラ」でお会いしましょ。

次回なんて、あんのかぁなぁ。

 

年越しから年初めに。

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          yuki1.jpg

年末は寒波、昨年に引続きチラホラと雪が降る。

今年は喪中。穏やかな海だ。

nanatubae.jpg

父の好きだった海岸。梅が浜の雀八重にはしめ飾り。

心が落ち着く海。でも、気を付けないと。

海は、優しさと怖さを持っている。


皆さんお帰りなさい。お正月はゆっくりしてください。

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年末と年始、大漁旗が風になびく。

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この調子で、豊漁で、景気も良く、楽しく過ごせるといいんだが。

 
口蹄疫で大変だった昨年、心弾む川南のイルミで元気。

川南の三原さん3.jpg


さて、今年はどんな年になるんだろう。

どんな年にしたいんだろう。

 

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宮浦ぽんかんは香りが高く甘みも強いと評判です。

待ちに待ったジューシーでおいしいみかんの季節の到来!

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12月、 細い道にトラックを止め何人もの人出で収穫作業に追われます。

tuwabuki.jpg

この時期、日南市の花、つわぶきが黄色のきれいな花を咲かせてくれます。

こころ和むきれいな花です。茎を炒めて食べたり、つくだ煮にしたりします。

ponkanhako.jpg       ponkan.jpg

 この箱に入れて、出荷されます。

甘み、酸味のバランスのとれた絶妙なおいしいみかんです。

宮崎県日南市のイルミネーション

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    aburatu.JPG

日南市油津夢ひろば前のイルミネーション、紫色がとてもきれいです。

夢見橋と堀川レストランとむら

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個人宅とは思えないほどの圧巻イルミネーション。

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今年の北郷は昨年よりさらにパワーアップしているように見える。

寒い冬空だけど、

イルミを見ると、

こころはいつもあったかい。

    ebinoirumi1.jpg約10万球のLEDランプを使ったイルミネーションだそうです。
 

ebino2.jpg

カボチャの馬車でしょうか。

ebino3.jpg

幻想的な光の演出は、恋人達のスポットにもってこい。

子供連れも

お疲れ気味のシニアカップルも

ファンタジーな世界へどうぞ。

17:30~23:00 、1月10日までだそうです。(e) 

 飫肥で焼き鳥といえば、「たぬき」に「小城」、そして、「綾」。他もあるけど……。

携帯で撮ってみました。

噛むほどにジュワッとうまみが口中に広がります。

噛みごたえもちょうど良い。

そして、いつ食べても、このモモはいい。

zidorimomo.jpg

ビールがうまかった。焼酎は飫肥杉の黒をいただいた。

ロックでうまい焼酎だ。

「地頭鶏のさしみ」もいただいたのだが、写真に撮るのを忘れておりました。

さしみと言えば魚だが、山の幸地頭鶏のさしみもいけるもんです。

海鮮屋台「たけちゃん」

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katuosen.jpg日南市南郷町目井津港(近海カツオ漁の基地)といえば、

南郷漁協直営の超人気店「港の駅めいつ」ですが……

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この横に間借りしている、

これまた人気の海鮮屋台「たけちゃん」があります。

taketyan4.jpg今日10月30日は、急に寒さを感じる夕方となりました。

風も冷たく、あるじ自慢の帆立貝がさらにおいしく感じます。

ほおばりながら、  醤油をかけただけだか……

こりゃ、アツアツもたまらない。    もうない!    1個350円

taketyan3.jpgカップルもホタテを二人でぱくり。嬉しそうに微笑んだ顔がなんだかうらやましいねぇ。

帰りに「めいつ名物まぐろのコロッケ」を買った。1個90円、アツアツをいただく。

魚の臭みもなく、じゃが芋と合った、甘くておいしいコロッケ。おやつにも合います。

taketyan2.jpgあるじのたけちゃんは、町興し集団『もえる商忘団』で頑張っておられます。

名の由来は、商いを忘れ利潤を追わず、地域文化への貢献、

および芸術・文化鑑賞の提供と、町民の豊かな感性を向上させることを目的とした団体とのこと。

これから寒くなるけど頑張って下さい、屋台のたけちゃん。


今日は自宅で、めいつで買った新鮮なウルメいわしとアンコウのみりんを炙って、

大好きな生節ときゅうり。

そして、たけちゃんのまぐろコロッケ。

そしてっと、日南南郷の芋焼酎「飫肥杉」、

ギュッと疲れを取りたいので、20度をお湯割りで7:3でいってみよう。

飫肥城下祭りとユネスコ

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obizyoukamaturi1.jpg

小学生の泰平踊り。ちょうど、中心部での踊りの最中です。

obizyou.jpg

後ろの人形は弥五郎どんと言います。

弥五郎どんは大和朝廷と戦っていた隼人族の長といわれています。

愛くるしくてそれでいてこわごわした顔が、やさおとこと違って少し魅力的です。

ところで、日南市飫肥の田上八幡神社の弥五郎どんは三男です。

長男は宮崎県山之口、次男は鹿児島県大隅です。3人形そろっていると圧巻でしょう。

yunesukotenzi4.jpg

日南ユネスコ協会では、ギャラリーこだまさんで世界遺産の展示をしました。

お客さんは、ぽちぽちでしたが、

古びた家屋での展示はいつ来てもホットします。

 格子戸越しに往来の人を見ていると、昭和に戻った感じがします。

yunesukotennzi3.jpg

往来を見ながら座っていたのは、この椅子です。

おしりにフィット、そして360度クルット回る。

座り心地グー。地球にやさしいエコの木づかい。

皆で木を使いましょう。

飫肥杉プロダクト

栗焼酎

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kurisyoutyu.jpg氷をこれでもかとコップ一杯に入れて、その上からゆっくりと栗焼酎をそそぐ

そして、取れたてのレモンを半分に切り、スプーンを果実の中に入れ

…果肉も付いてくるが、ギュッと果汁を絞りだす。

remondekita.jpg
丸一個(今日は、約8cm)つかうと、レモン一杯の香りを楽しみながら、

まろやかで甘みのあるマロン・レモン・リキュールが味わえる。

決して酢っぱくはなく、甘過ぎることもない。

口中が脂っ気を落としたようにスッキリとなり、次のおかずを存分に味わえる。
 

25度の焼酎が香り、風味、甘みを引き出す。

nasuitamemono.jpg

ナスとかつおの生節を甘辛く炒め、出来上がったところに多めの白ごまをふりかける。


これが、焼酎に合う。
 

今日も一杯、果実入りの焼酎を心地よく味わう。

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プロフィール

店長

文章は苦手ですが、「心においしい」をテーマに、気ままに語ってみます。ゆっくりのんびりのぞいて下さい。

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