ちょっと足を伸ばして……鹿児島県鹿屋市吾平町
吾平山陵(アイラサンリョウ)は、
初代天皇神武天皇の父君のウガヤフキアエズノミコトと
御母君のタマヨリヒメの御陵といわれています。
そして、御陵のあるところを俗に鵜戸山(ウドサン)といい、
窟(イワヤ)を鵜戸岩屋(窟)と称してます。
……案内板より

鵜戸さんは、宮崎日南だけかと思っていたら、鹿児島県にもあるんですね。
凛とした静けさの中を玉砂利を引いた道に沿って歩いていると、
神々の気配を肌で感じるような気分です。
今回もチラッと友情出演。
約10分も歩いたら陵墓だったそうですが、
鵜戸神社まで6kmと看板に書いてあったのを陵墓と勘違いしてしまい、
時間がないと思ってあきらめました。本当にアワテもんだ!残念でした。

吾平山陵(旧吾平町ホームページより引用させていただきました。)
山陵(さんりょう)とは、帝皇の塚墓(ちょうぼ)をいいます。
陵墓とは宮内庁が管理する皇族の墓地のことです。
