しばらくブログを空けておりました。
皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
と言いつつ……
寒い日に、おっサミーィ!!と言いながら、
写真を撮らせていただきました。
血圧の高い方は、どうぞ、この写真で我慢してください。
イルミネーションin北郷。1月8日までかな?
クマのプーさんは何を見ているのだろう?


油津、夢見ひろばにも行ってきました。




さむっ!ではまた。
しばらくブログを空けておりました。
皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
と言いつつ……
寒い日に、おっサミーィ!!と言いながら、
写真を撮らせていただきました。
血圧の高い方は、どうぞ、この写真で我慢してください。
イルミネーションin北郷。1月8日までかな?
クマのプーさんは何を見ているのだろう?


油津、夢見ひろばにも行ってきました。




さむっ!ではまた。
もうさくらの花が咲いています。
季節って早いですね。


ゆっくりと見つめてしまう年齢になりました。

桜の花の香りが春の足取りをしっかりと感じさせてくれます。

日南市北郷のサンチェリーでのワンカットです。

年末は寒波、昨年に引続きチラホラと雪が降る。
今年は喪中。穏やかな海だ。

父の好きだった海岸。梅が浜の雀八重にはしめ飾り。
心が落ち着く海。でも、気を付けないと。
海は、優しさと怖さを持っている。
皆さんお帰りなさい。お正月はゆっくりしてください。

年末と年始、大漁旗が風になびく。

この調子で、豊漁で、景気も良く、楽しく過ごせるといいんだが。
口蹄疫で大変だった昨年、心弾む川南のイルミで元気。


さて、今年はどんな年になるんだろう。
どんな年にしたいんだろう。

宮崎県三股町椎八重公園(しいばえこうえん)の秋、
駐車場から頂上までほんのわずかですが、
3回も往復するとさわやかな汗をかきながら、散歩ができます。
人がいないのがいいですね。この時季、お2人でいかがですか。
4月中旬~下旬、見頃だった真っ赤なツツジも、今は緑1色におおわれています。

頂上の展望台です。50歳を過ぎるとこんな坂もきつい。

宮崎県山之口町アジサイ公園の秋、
6月は、アジサイの花が素敵だったことでしょう。
頂上まで飫肥杉を利用した遊歩道を登っていきます。
ここもほんの数分ですが、遊歩道と霧島連山が気に入りました。

天守閣展望台、6月は花に囲まれてさぞかし素敵なことでしょう。

あじさい公園入口にある海上自衛隊のへり。次回来たときじっくりと見てみましょう。

石山観音池公園 展望棟のある頂上に向かって
リフト大人200円、頂上まで約6分

上の写真、昇りは余り恐くありませんが、
降りは前屈みになりながらカメラをとっていたら、
グラッときたので、思わず手置きを握ってしまいました。
絶景爽快。 青年気分。 心がはしゃいだ数分。

宮崎県三股町長田峡 春の新緑、秋の紅葉、森林浴が満喫できる手頃なコースです。
9月末、まだ紅葉はありません。滝の上流ではヤマメなどが獲れるそうです。
遊歩道は10分くらいでしょうか。
ここも、何回も往復しながら歩いてみるといいかな。
季節はずれは、人が少なくてひっそりしていて、ウォーキングにぴったりです。
今はもう秋 誰もいない 季節はずれの名所って 歩くのにいいなぁ。
今年の秋は いつもの秋より 暇そうな気がして そんじょそこらを ぶらり旅がいい。
と言いつつも、やはり、お花の見頃の時季はさらに素敵でしょう。


飫肥杉遊歩道

季節感があると言えば、彼岸花ぐらいかな?

鳥居のある都城の宝くじ売場は、次から次へとお客さんが入ってくる。
どっかで見たような人だが?
当たるといいんだが?むろん、当たった試しはないのだが……
この赤の鳥居に引きつけられる。
今年は8月の始めに稲刈りのピークを迎えた。
ただ、いつもより稲刈りが一週間も遅かったようだ。
昔ながらの天日干し、木にぶら下げると、おいしさが穂先の米粒に集まってくるそうだ。
うまい新米コシヒカリは、手にちょっと塩をつけておにぎりにする。
ほっかほっかの新米は、香りとつやを確かめながら口に運んで食べる。
この味わい、毎年のことだが、贅沢なおかずなんていらない。
付け加えるが、食べすぎて塩で高血圧になるといけないので、
おかずと一緒にをオススメする。

稲ワラを丸め飼料にするのでしょうか。まるで、北海道のようです。

月日の経つのは早いもので、もう8月も第2週。あっという間に、盆も過ぎ9月になっていく。

左側の畑は、串間市大束の芋畑。もうすぐおいしいさつまいもが取れる。
ほっかほっかであま~い赤芋はいかがですか。

梅雨ももうすぐ終わり。流れるプールは親子連れでにぎわっています。

みかん畑の青空も少しづつ拡がっています。

雨の中でも4~5センチほどにしっかりと育っています。

レモンもスィートスプリングも、 チョー!すっぱそう。

今日は晴れ、梅雨の晴れ間?
朝10時、おっかぁ!ジャガランダ見にいくど。
車を飛ばしてジャガランダを間近に見ることにした。

テレビではよく見るが、実際近づくにつれ、心の声が騒ぎ出してしまった。ワクワク。

青い空とジャガランダの青。
きれいダス。

超きれいでっがな。
そして、徒歩散策20分、満喫しました。
その帰り、直売所に寄ってみた。
コサン竹と、大名竹があったが、もちろん、食したことのない大名竹。
おいしいらしい。
「1に大名、2にコサン、3に孟宗竹」と言うらしい。
と、日向夏がまだあったので合わせて買った。
早速、夕食に、味噌汁で、大名竹をいただいた。コサンと同じく、ご満悦である。
肉厚でもいけるおいしさ。2杯、ウオップ!
食後、6月の日向夏はどんな味かと思い、食べてみる。
甘さと酸っぱさがうまく調和し、風味も良い。
これもまた、今の時期としては満足でした。
見栄えは悪いが、
体にビタミンCいっぱいのジャガランダ散策でした。
梅雨前線が南の方からあと数日でやって来ます。
降らないと困るのですが……(?_?)。
どうもじめじめして、そして、うっとうしくて嫌いです。
そんな曇った日、ちょっとお出かけです(^_^)v。

水辺の近くでイモリが歩いていました。カメラを構えると、
立ち止まりポーズをとってくれました(?_?)。
昔、小学校の運動場横の池にイモリがいました。
友達と捕まえたイモリの赤い腹を見せ合ったのを覚えています。
大きさを比べていたのでしょうか?

飫肥杉と田んぼ。3月末に田植えして、7月末には稲刈り。
およそ4ヵ月で、新米が味わえます。

梅雨のうっとうしい時期、ドクダミは立ち止まるほど可憐な白い花を咲かせます。
が、どちらかというと、よくむしり取られる雑草です。
だから、いつも雑草根性を十分持っていて、たまには光るけど、天狗にはならない。
そして、努力もしないで、明日は良くなるなんて考えてもいない。
伸びてはむしられる、だから、毎日コツコツ根を育て、ある時季にキラリと輝くことを願う。
今年もまたむしられるが、翌年は今と同じほど拡がっている。
そう、ドクダミは、しぶとい雑草。
そう、みんなドクダミのような雑草人生。
みんな、コツコツ努力すりゃこんなもんだ。
だから、あきらめず、ある時季、年に一回はキラリひかるっぺ、がんばっぺ!

深いアオのあじさい。でも、料理に使うと中毒を起こします。
そして、よく見るキョウチクトウも毒があり、串焼きの串に使って死亡が報告されています。
もうすぐ、アウトドアの季節、安易に食べたことのないものを口に運んではいけません。

日南市南郷町の定期旅客船「あけぼの」
中央団地の坂道からお帰りなさいを撮ってみました。

ついでに撮らせていただきました。

南郷町目井津港にある虚空蔵島(こくぞうじま)は
国指定天然記念物の亜熱帯植物群のある周囲1kmの島です。
約270段?(私が数えましたので?です。)の階段を登ると頂上。
虚空蔵菩薩を祀ってある本堂があります。

もうすぐ夏、6月末には近くの栄松キャンプ場では海開きです。

大堂津海水浴場の前にある岩で釣り。
多分外海では波が激しかったのだろう。
残念でしたね。
そんなわけで波止場釣りを見学。

波止場釣りは多分、アジ子。
写真の時間は地合いではなく、釣れんと言っておられました。
唐揚げはうまいんだがなぁ。

お泊まりコテージ、温泉もあるし、湯ったり過ごせます。
緑がまぶしい季節になりました。

これからは、たくさんの人達でにぎわうでしょう。

子ども達の歓声が聞こえそうです。私も子どもの頃に戻ってっ……と。

橋の下から撮ってみました。見上げるのは、慣れています。

きれいな色です。河童がいるといいんですが。

月並みですが、本当に素敵な張り紙です。
でもたまに、旦那は置き去りにされることがあります。
妻は、「ゴミ」と「想い出」は持ち帰っても、旦那は忘れているかもしれません。
だから、これから張り紙は
「想い出」と「ゴミ」と「旦那」はお持ち帰りいただくことになっております。
と旦那を加えて欲しいものです。
今日は、一人で来ています。
ホッとしています。

油津港 西町

旧 服部家別邸

堀川橋が見える

新しくなった赤レンガ館

潮満寺から弁天堂を撮す

弁天堂から港を望む

左、雀八重。 右、鵜の八重。

広渡川(ひろとがわ)遊歩道

桜の時季は景色がきれいになります。
妻の父が亡くなって早2月、いつもは3人で竹の子を取りに出かけました。

それでは、ニョキニョキの竹の子狩りです。

ひざの高さまで育った竹の子。50cmくらい、まだ、食べられます。

今年も2人にとっては、十分な量が採れました。(友情出演)

シャガ(アヤメ科)
杉林に、白に近い紫色で、黄と濃い紫の模様のあるきれいな花が咲いていました。

有機肥料牛糞の準備中

枝も細かくして有機肥料にします。

スイートスプリングも黄色く色づき始めています。果肉がやわらかでジューシーな美味しさです。
そして、名前のように早春を感じさせる甘い柑橘です。収穫が始まっています。

日向夏の袋掛け
日南市、日高島といえば、広大な農地が広がっていたのを覚えていますが、少し前に、工業団地として生まれ変わり、かんぽの宿日南の移転とともに、市街地に向けて2車線の道路ができた。そうなってくるともう、消防で人捜しをしたあのうっそうとして、どこまでも続いているような林は無くなった。
今は、高速道路が間近に迫りながら田んぼを海岸に向け横切ろうとしている。
そんな日高島のちょうど、かんぽ日南前の広渡川横に、人生の先輩、Z氏の農園があり、そして、その農園で一緒に農作業に励む人達が、Z氏の友人X氏であり、ママさんです。

ママさん、今度は何を収穫するのでしょう。秋が楽しみです。

根きり虫を探しながら、ミカンの摘果をするZ氏。

摘果されたミカン、直径約4センチ。左、薄型携帯タテ11センチ。
ゴルフボールぐらいの試し打ちにもってこいの大きさ。売り出したらどうだいと、ママさんの旦那さん。

モグラ避けペットボトル風車、ガタガタと回り、地中に音を響かせる。効果の程は、友人X氏によれば、あまり効き目はないとのこと。やっぱ、モグラは動物だ。ズットは効かないのだろう。

スイカの時期はもう終わりだが、カラスが食べに来るので、しっかりとした網で防御していた。スズメ避けではない。

私がもらった収穫物

と、自分たちが持って帰る野菜。やはり、人様にやるものは、良いやつだ。
里芋をくださる。早速、味噌汁にしたら、トロリと溶ける口当たりの良さと、それでいて、しっかりとした弾力感と味わい。久々に新鮮な里芋を食べた。やはり、旨い。
ぼちぼち農園で遊び、それをぼちぼち直売所に持って行くと一石二鳥?。そんな、定年後の生活を夢見ながら、後もう少し……。

リンドウ(左から2番目)
花言葉は、「悲しみにくれているあなたを愛します。」
働けど働けど、なお我が生活(くらし)楽にならざり、じっと手を見る
金(かね)なしさです。
仕事の方は悲しみに満ちているかもしれませんが、
友に、愛され続けております。
人生、お金と愛どちらも必要ですが……友情愛が勝ります。
私は、幸せもんでしょう!?
産地不明。
花期9月~11月。
クルクマ (左端)
花言葉は、「あなたの姿に酔いしれる。」
私、亭主関白を気取ってはいますが……
「雨が降ってきたから手伝って。」と
洗濯物を取り入れている妻の声に
「ハイ、あなたのためでしたら何なりと。」
とつぶやきながら
妻の後ろ姿に見とれていた。
ほんと~~かな?
これは、鹿児島産。
花期は7~10月。
バンクシャ ココシニア(左から3番目)
たわしのような形がかなり魅力的。
葉は、ヒイラギより固く、とげは同じくらい。
花言葉は、「個性的な」
個性的な強いとげと個性的な容姿。
どれをとっても妻に似ている恐い存在だ。
ホントかな?
オーストラリア産。
花期は教えて下さい?
ケイトウ (右端)
花言葉は、「色あせない恋・しぼまない恋」
恋は、いつも揺れ動きます。微風から強風まで。
乗り切ってこられたこの人生。妻がいたからに他ありません。
ケイトウは、宮崎地どれ。
そして妻も宮崎地どれ。
花期は7~10月。妻の花期はまだまだです。
これまた、ホント~かな?
この花は何ですか?と花屋さんで聞いたら
バンクシャは、英語で聞いてやらないとダメです。
クルクマは、鹿児島弁で。
ケイトウは、宮崎弁。
と娘さんが教えてくれました。
そうですね。うまれたところがオーストラリアだから
日本語では通訳が入りますね。
語りかけてきれいになるんです。
花ってデリケートなんですね。
それ以上に買うのが楽しくなる会話でした。
日南市北郷 フラワーハウス フクダさんで。
茶畑はもうみずみずしい若葉いっぱいです。
おいしい新茶の季節になりました。
藤の花が咲いていました。

クマバチがせわしそうに、密を吸っています。
スズメバチのように極悪バチではありません。

七重八重 花は咲けども 山吹の みのひとつだに なきぞかなしき
太田道灌で有名な山吹の花です。
ミノは焼き肉ではありません。実のことです。
そんなの知ってるよ!といわれますが、流れと受け止めてください。
かけことばは、蓑(わらで作った雨具)のことです。
ついでに好きな短歌
ふるさとの 尾鈴の山の かなしさよ 秋もかすみの たなびきて居り

昨年は裏年でした。5m四方のタケノコ山に2~3本だったでしょうか。
今年は、表年で、良く採れました。
あく抜きが大変ですので、今年はここまで。

友情出演?

車の中に入っていました。多分、ガラスに映った自分を敵だと思い、誤ってドアの隙間から車内に入ってしまったのでしょう。縄張りの強い鳥では、よく耳にすることですが、同類で競争するのは人間も同じです。度を超すと自分まで、鳥のカゴ状態になりますので、気をつけましょう。

捕まえてみました。非常に軽い鳥です。ギュット締めると壊れてしまうような感じ、大きさは、13~15㎝ぐらいでしょうか。頭から首の黒のコントラストと胸から尻尾にかけてのオレンジが美しい魅力ある小鳥です。ちなみに、オスです。