味わうの最近のブログ記事

カニ巻き汁

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帰ってくると、妻の叔父さんが出来上がったカニ巻き汁を大鍋で持ってこられていた。

妻の父が亡くなってから、久方ぶりにいただく私の好物。

結婚当初、妻の実家で食べさせてもらった。

1回では味を知ることのできないせいか、やっと2回目で旨さを知ったカニ巻汁。

その頃、食わず嫌いが舌を鈍らせていた。

カニ全てを砕いて網で濾して味噌を入れ、熱すると、

ふかふかのマシュマロのようなカニの身が浮き上がってくる。

ふわふわのカニの身を汁と一緒に頬張ると、口いっぱいに何とも言えない、味わいが残る。

味噌と合う。しょうがを加えるとさらに、また、ソーメンを入れるとさらにさらにおいしい。

すまし汁好きには、堪えられない。


山太郎ガ二と呼ばれるこのモクズガニ、肺ジストマの中間宿主と言われているので、

十分熱を通すことが必要で、素手で砕く作業は厳禁だそうだ。



ところで、あまりに妻と2人では多いので、いつもの友人のMさんに電話したのだが、

(この方は、いろんな食物を私に食べさせてくれた食の先生ですが)

電話越しに、彼の妻にいるかいらないか聞いてくれた。

そして、いらないと返答してきた。

困った。彼がいらない。



次に、多分いらないと言うだろうと思っている、兄に聞いてみた。

やはり、いらないと返答。

困った。



次に、妻の友人に聞いてみた。いらないと返答。

困った。



すると、食べる人は余りいないのか?日南の特産品なのに?


やはり、ごく一部の人が食べるのかな。食べると分かるのに。

今では、スーパーでも売っている日南特産品「カニ巻汁」

秋の味覚にいいんだけどなぁ~。

kanimakisiru.jpg


 

タビエビ

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タビエビ.jpg

港の駅めいつさんで、ウチワエビに似た変わったえびが

おいしいと言われたので買ってみました。

伊勢えび網に入るそうですが、このエビは珍しいとのことです。

ゆでると伊勢えびに勝るとも劣らない味。

3匹412グラムで1,359円です。安っ!1匹450円ほど。

 

ウチワエビをタビエビというところがあるそうで、勘違いしそうですが、

宮崎日南では、タビエビはゾウリエビのようです。

で、これは、ゾウリエビ。

ウチワエビもゾウリエビも同じセミエビ科です。

まな板のタビエビ.jpg美味しいと言われた味噌汁にしてみます。

まず

タビエビを裏返しにして半分に切り鍋に入れます。

力がいります。出刃包丁がいいと思います。

表からでは、固くて切れません。

(頭から尻尾にかけて縦に切る。)

※切り方は、頭と胴体で横に切り分けた方が簡単かもしれません。

裏側タビエビ.jpgまるで、その足は、エイリアンです。

スターシップ・トゥルーパーズの映画のような虫の足だぁ!

水を入れ火をかけます。

ゆで始め.jpg

あくを取りながら、ゆで上がりを待ちます。赤くなっておいしそうです。

 

ゆで上がり.jpg

では、味噌を入れてゆっくりとかき混ぜてみます。

 

味噌の香りと磯の香りがなんとも食欲をそそります。

できあがり.jpg

ねぎをかけて、両手で器を持ち、タビエビ味噌汁を飲んでみます。

うっ、うまぁ!

そして、プリプリの大振りの身をパクリ、

頭の身はホンの少しですが、カニを食べるようにこさぎながら食べてみます。

味噌もあっておつな味が楽しめます。

味も作り方もわかったので、今度は、友人とこれで飲んじゃおうかなぁ!

ししごろ

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お久しぶりにブログに手を染めています。

私事で忙しい日々が続いており、なかなかブロイじゃう時間がありません。

…と一応断っておきながら、

今日の美味い話に耳を傾けてください。


さて、皆さんマグロの心臓を食したことがありますか。

オォー怖い、ヤッサンはやはりグロやと聞こえてきそうですが……(^_^;)。



この話のタイトルは、

「日南市南郷町の港の駅めいつで食す”ししごろ”の味に うむっ喜悦! &

 いつもながらの美味い”海鮮丼”」。なっ長~い題目です(-_-)zzz


多分食したことのある人は、漁師さんか、港町の民、食通のグルメ人。

数がないからめったにお目にかかれない品らしく、言葉も”ししごろ”と聞いてチンプンカンプン。

このマグロ(カツオ)の心臓名は、その道の専門用語なんだろう。

では、そのお味と器の中をのぞいてみると、
 

 

ししごろ.jpg
甘辛煮でできた味は、ほんのり甘く、絶妙にししごろに絡んですこぶる美味い。

魚臭みもなく、また肉のレバーのような血臭さもない。

心臓というから肉のハツの味を想像するが、レバーのようだ。

しかし歯触りは、そんなに柔くなく、ちょうど良い固さ。

まぁ、この味は食してみるに越したことはない。


見た感じも肉ほど、グロではないのでおススメだ。

ひょっとしたら貧血にいいかもしれない。

むろん、左党の方は酒が進むこと請け合い。

ゆっくりと語り明かしたいお味である。
 

海鮮丼.jpg

 

マグロの刺身にツーンと効いたわさびとご飯とたれを絡ませ、大きな口を開け豪快に頬張る。

トビウオの卵がプチリと割れ、甘いマグロの味が口の中に広がる。無論、うまい。

イカ、あなご、そして、エビと続けてパクリ、パクリ。

海鮮っていつもながらおいしいねぇ。(^_^)v


残りのお盆に盛られた小鉢と茶わん蒸し、魚の味噌汁をいただきご満腹でござりました。

それでは、ある日の港の駅めいつの写真でさようなら。  (^_^)/~
 

5月のある日.jpg

 

 

 飫肥で焼き鳥といえば、「たぬき」に「小城」、そして、「綾」。他もあるけど……。

携帯で撮ってみました。

噛むほどにジュワッとうまみが口中に広がります。

噛みごたえもちょうど良い。

そして、いつ食べても、このモモはいい。

zidorimomo.jpg

ビールがうまかった。焼酎は飫肥杉の黒をいただいた。

ロックでうまい焼酎だ。

「地頭鶏のさしみ」もいただいたのだが、写真に撮るのを忘れておりました。

さしみと言えば魚だが、山の幸地頭鶏のさしみもいけるもんです。

海鮮屋台「たけちゃん」

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katuosen.jpg日南市南郷町目井津港(近海カツオ漁の基地)といえば、

南郷漁協直営の超人気店「港の駅めいつ」ですが……

taketyan1.jpg

この横に間借りしている、

これまた人気の海鮮屋台「たけちゃん」があります。

taketyan4.jpg今日10月30日は、急に寒さを感じる夕方となりました。

風も冷たく、あるじ自慢の帆立貝がさらにおいしく感じます。

ほおばりながら、  醤油をかけただけだか……

こりゃ、アツアツもたまらない。    もうない!    1個350円

taketyan3.jpgカップルもホタテを二人でぱくり。嬉しそうに微笑んだ顔がなんだかうらやましいねぇ。

帰りに「めいつ名物まぐろのコロッケ」を買った。1個90円、アツアツをいただく。

魚の臭みもなく、じゃが芋と合った、甘くておいしいコロッケ。おやつにも合います。

taketyan2.jpgあるじのたけちゃんは、町興し集団『もえる商忘団』で頑張っておられます。

名の由来は、商いを忘れ利潤を追わず、地域文化への貢献、

および芸術・文化鑑賞の提供と、町民の豊かな感性を向上させることを目的とした団体とのこと。

これから寒くなるけど頑張って下さい、屋台のたけちゃん。


今日は自宅で、めいつで買った新鮮なウルメいわしとアンコウのみりんを炙って、

大好きな生節ときゅうり。

そして、たけちゃんのまぐろコロッケ。

そしてっと、日南南郷の芋焼酎「飫肥杉」、

ギュッと疲れを取りたいので、20度をお湯割りで7:3でいってみよう。

栗焼酎

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kurisyoutyu.jpg氷をこれでもかとコップ一杯に入れて、その上からゆっくりと栗焼酎をそそぐ

そして、取れたてのレモンを半分に切り、スプーンを果実の中に入れ

…果肉も付いてくるが、ギュッと果汁を絞りだす。

remondekita.jpg
丸一個(今日は、約8cm)つかうと、レモン一杯の香りを楽しみながら、

まろやかで甘みのあるマロン・レモン・リキュールが味わえる。

決して酢っぱくはなく、甘過ぎることもない。

口中が脂っ気を落としたようにスッキリとなり、次のおかずを存分に味わえる。
 

25度の焼酎が香り、風味、甘みを引き出す。

nasuitamemono.jpg

ナスとかつおの生節を甘辛く炒め、出来上がったところに多めの白ごまをふりかける。


これが、焼酎に合う。
 

今日も一杯、果実入りの焼酎を心地よく味わう。

四角豆(しかくまめ)

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めずらしいので買ってみました。

品名に、四角豆とあったので、調べてみると、

沖縄ではウリズンと呼ぶそうです。

これで、100円ほど。

sikaku.jpg

どうやって食べようかと思い、

店員さんに聞いたら、

テンプラか、サッと茹で炒め物といわれたので、

てはじめに、テンプラから初めてみました。

ポン酢にちょっとつけて……

味は、インゲンのような感じかな……

歯触りは、インゲンの方がしっかりしている。

tenpurasikaku.jpg

茹でて、マヨネーズで食べると、おいしいかもしれない。

キヌサヤみたいだったら、うれしい。

温州みかん極早生「日南一号」

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nitinan1goumikan.jpg

 

あると、ついつい手が出てしまう温州みかん。皮を剥いて袋ごとパクリとやる。

甘酸っぱさが口の中に拡がる……。

 そしていつも思い出す小学校の側のみかん畑のおじさん。

自宅までの抜け道にみかん畑を通ると、いつものごとく、恐い農家のおじさんがいた。

「どこの学校、何年生、父ちゃんの名前は?」など、怒ったように聞いてきた。

そして、「みかんは、とっちょらんか?」とおじさんは言う。

「一個も食べちょらん!」と私たちは言ったが、いつも信用してくれない。

 

おじさんの顔も忘れたが、多分今の私と同じくらいの年齢だったことだろう。

人を見たら泥棒と思えと教わっていた時代。

少しづつ経済が良くなっていった時代。

不足がなくなっていった時代。

 

その頃はみかんも、高かったのだろう。

小学校の授業中、ふと、みかん農家はすごいんだなと思ったことがある。

 

今年は9月中頃から、直売所に日南一号が袋詰めで並んだ。

どの生産者がおいしいか。じっくりと外観を眺め、そして、つかみ確かめる。

うん、これがいい。

甘酸っぱくて、素材の持ち味をしっかり出している。

甘さが口の中に拡がる。

1kg300円。 

  温泉につかり、キリンのラガービールを胃袋にそそぎなら今日はご満悦でした。

来てすぐ撮れば良かったのですが、携帯にカメラ有りを忘れておりまして、2~3口目にパチリ。

katuoaburi.jpg"しょう油ネーズ"と"コチュジャン"のタレ、どちらも炙ってさらに、タレをつけ食べてみました。

少し炙ったカツオに味がしみてさらに、うまさが増しました。

aburi.jpg薬味を入れたお茶漬けにも満足。しょう油ダレが特にお茶漬けにあいました。


うだるような熱い毎日、

近海マグロを使ったマグロ南蛮(写真左下)のまろやかな食感と、

サラダドレッシングの甘すっぱさがマッチしていて食欲をさそいました。

もちろん、魚のアラ汁は、くさみもなく上品な味わいでした。

ショウガ紅茶

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飫肥スギ大作戦を書き終わったら、ショウガ紅茶を妻が作ってくれた。

もちろん妻は月曜の夜、サスペンス番組を観賞している。

浅野ゆうこが出ているようだ。

「味は?」

「ジンジャエール?」

と妻が自信あり気に語りかけてきた。

「うんにぁ、この味は、郷土料理かに巻き汁」

と、私は応えた(家ではかに巻き汁にショウガを入れる)。

初めて飲んだ印象は、

ピリピリ感があるが芯から体が温まる。

甘いハチミツが辛さを抑えている。

ただ、最後に底に残ったショウガがカライ。

効能は

 体を温め血のめぐりが良くなる。血圧によく、頭皮にも良い

…と本に書いてあったそうだ。

いっとき経つと、辛さも収まり

いけるかな。と思えてきた。

こりゃ、私には効きそうだ。

そして、嫌いじゃない。

寒い日には、もってこいかな。

作り方

紅茶にすり下ろしのショウガを適量。

あとは好みでハチミツまたは黒砂糖を。

グアバジュース

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グアバ.jpg

友、玄関のピンポンを鳴らし来たる。グアバを持って。

大きさは、7~8cmぐらいかな。でも、いろいろあるようだ。

緑色からこのように、黄色に熟してくる。

強い甘ったるいにおい。どう表現したらよいか分からないほど甘くておいしいと思える香り。

トロピカルフルーツのグアバの香りとしか表現しようがない。

丸かじりでおいしそう。

と思って半分に切ってみました。そして、スプーンでパクリ。

切ってみました。.jpg

意外と生臭く、甘さは少し。人によっておいしいと感じるのには幅があるはず。

わたしは、生食はそれほどおいしいと感じなかった。  ただし、超完熟だったら甘くて旨さが違うかもしれない。

皮をむいて、ジューサーにかける。

写真のような小さな種が多いので、ザルで濾す。

後は好みに応じて、牛乳、水で割って飲む。

最初そのまま蜂蜜を入れて飲んだのだが、甘すぎたので牛乳割りにした。2倍強牛乳をいれたが、それでも甘かった。食べるときと、飲むときの甘さは違うのだろうか。

それとも、蜂蜜の入れ過ぎか。残りのグアバがないので確かめようがない。

それでも、飲むには、ホントにトロピカルでおいしいジュースです。

琥珀色の焼酎

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 神武琥珀琥珀色のオススメ焼酎。

度数25° 樽貯蔵の8年古酒ブレンド 本格麦焼酎

「神武・琥珀 桐箱入り」井上酒造(宮崎県)がでました。

私が思うに

うまい焼酎でモルト・ウイスキーのような楽しみ方をしてみたい あなたに

もってこいの商品ではないだろうか。

飲み方だが、まずはグラスに注ぎ、琥珀の色を目で愉しむ。

そして鼻をグラスに近づけ華やかな香りを楽しむ。

「うん、うまそうだ」 飲み込んでしまいそうな誘惑に負けないで、

ワインを試飲するようにじっくりと口に含み、転がしながら深く味わう。


ストレート・水割り・オン・ザ・ロックとウイスキーと同じようにどれでもマッチしそうだ。

メッセージは、「あの人に笑顔を贈りたい……」というほどに、ギフト好適品と書いてある。

しかし、自分本人にもこの品をプレゼントとしてみたい。

簡単まぐろフレーク丼

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まぐろフレーク味付け……1缶(容量80g)

卵…………………………2個

火にかけたフライパンでフレークと卵をただ混ぜるだけ、即出来上がり。

どんぶりにご飯を入れて、混ぜ合わせたものを上からかけます。

甘さ少しおさえめのおいしいフレーク丼の出来上がりです。

甘いほうがよい方は、卵1個で作るとよいでしょう。

また、きざみネギ、のり、きぬ鞘を入れると一層おいしくいただけます。

おわり。

パンの上に......!

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暇なので、フランスパンの上に「味付けのり」をのせて……

とりあえず一口食べてみた。パリっ。

パンの塩辛さが増幅され、うっ、まずいか。

うまさには、鈍い舌ですので、2口目。やはり、カライとパリパリ感がよくない。

 

続いて、「漬け物(べったら漬け)」。

同時に食べても、まぁ食べられるか。でも、やっぱご飯かな。

食台の上に「鰹節」が置いてあったので、コレも。

醤油を少々かけて、パクッ、パクッ、パクッ。

フランスパンのもちもち感がお米らしくて、噛みながらも、まぁー食べられるかな。

 

パンの上に、お米をのせて、その上に、かつおぶしとジャムはどうだろう。

次回の冒険は、やめとこう。

 

 妻のおじいちゃ魔の畑から失敬しました

今回初めてのそら豆を食します。

空豆.jpg

 ビールの季節です。外は快晴、休みで体力充実……し過ぎ。

早く早く茹で上がれ、そら豆。

鞘から取り出したそら豆をさっと約2分ほど塩ゆでする。

湯がきたてだと、湯気に混ざった変な臭いが鼻を突くので、冷めてから食べてみました。

長さ約3㎝幅1.5㎝の大きめの豆は、豆の外側の固さが気になりました。

長さ約2㎝幅1㎝の中くらいの豆は、まぁおいしいかな。

長さ約1㎝幅0.5㎝の豆は、柔らかくおいしかった。1押し(早めの収穫)。

簡単、塩ゆでそら豆の「大きさによるうまさの違い」講座でした。

あくまでも私的見解。

卵の食べ方

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朝、味噌汁に卵を入れる。もちろん、固め。

目玉焼きは、外側が少し白くなる程度。中は、箸を刺すとドロッと黄身が出てくる程度。その黄身を千切り生キャベツと混ぜてちょっと醤油をかけて食べる。うっうまい。

お昼、スクランブルエッグ、少し堅めになる前の半熟。

夕方、オムレツは、外しっかり、トロリ半熟。

そして、ゆで卵、日によって半熟や固ゆで。

卵料理はなかなか難しい。

 

私の好みを知り尽くした奥さんに感謝。

孟宗竹のタケノコを食べる

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タケノコ畑.jpg

  軽トラで、うっそうとした義父のタケノコ畑に行ってきました。

昨年は裏年で1本見つけたでしょうか?今年はわずかな時間に10本ほどのタケノコを見つけました。

 タケノコ堀りの時間はわずかでしたが、竹ヤブ状態を直すのに時間を取られました。

タケノコ.jpg

早速、旬の竹の子料理に舌鼓、コリコリ感と甘さ、やはり旬はうまい。

米ぬかと唐辛子でアクを抜き、ワカメ入りの味噌汁と湯がいてスライス、

酢味噌でいただきました。

明日は竹の子ご飯とロールキャベツを作ってくれるそうです。

本格いも焼酎にりんご酢を入れてロックでのど越し爽やかに味わいます。

やはり、春は待ちわびるに値する季節です。

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プロフィール

店長

文章は苦手ですが、「心においしい」をテーマに、気ままに語ってみます。ゆっくりのんびりのぞいて下さい。

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