
宮浦ぽんかんは香りが高く甘みも強いと評判です。
待ちに待ったジューシーでおいしいみかんの季節の到来!

12月、 細い道にトラックを止め何人もの人出で収穫作業に追われます。

この時期、日南市の花、つわぶきが黄色のきれいな花を咲かせてくれます。
こころ和むきれいな花です。茎を炒めて食べたり、つくだ煮にしたりします。

この箱に入れて、出荷されます。
甘み、酸味のバランスのとれた絶妙なおいしいみかんです。

宮浦ぽんかんは香りが高く甘みも強いと評判です。
待ちに待ったジューシーでおいしいみかんの季節の到来!

12月、 細い道にトラックを止め何人もの人出で収穫作業に追われます。

この時期、日南市の花、つわぶきが黄色のきれいな花を咲かせてくれます。
こころ和むきれいな花です。茎を炒めて食べたり、つくだ煮にしたりします。

この箱に入れて、出荷されます。
甘み、酸味のバランスのとれた絶妙なおいしいみかんです。
稲田さんから、「むべ」という実を1個をいただきました。
はじめて見ました。最初の印象は、アケビです。

ぱっくり開けた実の中は、種ばかり。
その種にまとわりつくようにそのまま食べられる実なるものがあります。
ねっとりとしてプルンとした食感は、熟した甘~い柿をツルンと食べる感じです。
甘みの強い、見た目とは違う食べやすさ、まぁ、うまいかな。大きさは9センチほどでした。
食べ終わった種を庭にまいたらできる?と言われたので、妻は大切に水につけております。
このむべに由来する言葉で、「むべなるかな」がありますが、もっともなことだという意味です。
野にある秋の実をいただいた。おいしいこと、この上ない。
むべなるかな。
10月20日、グリーン色から黄色のレモンになり始めました。
夕方撮影しましたので、かすんでます。

雨が少ないので、スプリンクラーで水やりです。
雨水の大きな貯水槽があります。
肥料にヌカをまいておられます。甘くなるとかおっしゃいました。
旦那さんは、果物を食べると「うまいうまい。」と言っている。
昨年、キャンペーンガールからすすめられたそうだ。
そして、おいしさに驚き「甘さ一杯、こりゃうまい。」と叫んだとか……
子供の時、ミカンがおやつ代わりで、なんぼでもあったそうだが、
旦那さんが食べたのは超スッパカッタみたいだ。
昨年、 うまいミカンに出会って、食したら、
以前に食べたものより甘くておいしかった。
こりゃ舌が変わったのか、病気になったのかと旦那さんは心配したそうだが、
奥さんが食べて、「以前より数段おいしかったわ。」の一言で、
安心して今では他人様にドンドンすすめている。
そしてこの写真、いま、これくらい。
育つのには、花が咲き、小さな実をつけ、そして収穫できる大きさになる。
よっ!ノラ吉つぁん、育てるお百姓さんは、辛抱強いんだなぁ。
おいしい実は、時間がかかるんだなぁ。

海岸沿いの斜面に日向夏の花が咲き誇っています。この時期に花をつけるのですね。
そして実がなるのが冬。結構長いですね。
先端の若葉に咲く大きな花がおいしい実をつけるそうです。

気にならないほどの小さく、種の少ない実(少核系)をつけるために、4倍体の花粉をつけます。
花粉は蕾のうちに採るとのことです。

4倍体の木です。見ただけではわかりません。花もわかりませんが……

ぽんかんの花も咲いています。実が小さいと花も小さく、
葉っぱと花の大きさを比較してみるとわかります。ちなみにぽんかんの花です。
ニャンとためになる講座ですこと。ニャホホッホ!勉強になりました。

みかん畑のネコ博士。 車の屋根はつめでキズだらけ?

ハウス内は日向夏の花の香りでいっぱいでした。
キンモクセイの香りを少し薄めたような甘い香りです。

いっぱい咲く花のうち、ほんのわずかな花に手作業で花粉をつけます。
全てに受粉させると実が小さくなるからだそうです。
赤くなっているのは、受粉させたことがわかるように、食紅をつけています。

帰りの夕日がきれいなので撮ってみました。
こんな所に住んでいます。