ちょっとドライブの最近のブログ記事

イルカランドに行ってきました。

ibentohiroba.jpg晴るっと気持ちよかっ!イルカランドに行たっきもんで。

kannpati.jpg

カンパチがさるきまわとっと。

panorama.jpg窓越しに、まこちイルカが泳ぎ去ってしまった。

tonda1.jpgせっぺひっ飛んだっ!たまがった!

 

猪八重温泉足湯

inohaeonsenasiyu1.jpg猪八重渓谷の少し手前に猪八重温泉足湯があり、ちょっと行ってきました。

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 上郷即売所ができていました。

ご覧のように地場の野菜とか特産品を売られておりました。

足湯に使って心も体も、たまには、”ほっかり”しましょう……ねぇ。

飫肥城下町案内図

obikanban1.jpg

1月に撮った写真ですが、ここに新しく飫肥城下町案内図の看板ができました。

obikanban2.jpg

左側の塀に。

obikanban3.jpg

散策時にどこにあるか調べてみるのもいかがでしょうか?

見慣れた街を高い所からのぞいてみたくなって

愛車で足取り軽く、連休前の市内をご散策です。

霧島神社.jpg

 日南市の板敷霧島神社、鳥居をくぐり、ちょい上ります。

そして神社横から真下を見下ろせば、

霧島神社から.jpg

 う~ン、絶景! でも、かすんどるな~!

気持ちをとり直し、見終わるとすぐさま、

市内吾田、望洋台と呼ばれる場所へ、

といっても、ほんの高台、吾田小学校の真上ですが。

望洋台から.jpg

目の前はお墓、そして都会風のビルの社宅、新しいCO-OP。

町並みはきれいに見えるけど、人にあったかいのかな?

時代が変わると、景色が変わる。景色は人が作るもの?

いつしか、社宅も人も消えているのかな。

吾田小から望洋台へ.jpg

望洋台でよく遊んだ。

小学校から望洋台へ上がる細道、手前が望洋台側で、下が小学校。

電波塔.jpg

昔からあるNHKの電波塔。

このちょうど横に大きな木があり、せみ取りをしているとき上から蛇が落ちてきたのを覚えている。

蛇は襲ってきたのか、飛び降り自殺を図ったのか定かではない?

社宅への近道.jpg

子供のころ、望洋台で遊び終わると、

いつも墓のある暗いケモノ道を自宅へと駆け足で

後ろを振り返らず帰った。

 

年長者がこの場所は、夕刻を過ぎると、

暗闇がスッと降りてきて、火玉が飛んで来るといっていた。

わたしは、運がいいことに出会ったことがない。

不幸になるといわれている……。

自宅の天井の隅に青白く光った二つの目。恐ろしさに、布団をかぶり震えていた。

金縛りにあうとイラついた。組んだ足すら動かすことができない。

夢の中の暗いカーテンが目の前にゆっくりと降りてきた。

 

さぁ、明日はどんなことがあるだろう。

  明日と言わず、引き続き油津港を見下ろす、津の峯へ。

津の峯団地横をおよそ10分ほどのぼる

急こう配.jpg

  重い足取り.jpg

 約5センチほどの足の上下運動を繰り返しながら、そして、顔を隠しながら

忍者のように軽快にはいかないが、上を目指す。う~ん、足が重い。

津の峯から.jpg

登ってきた甲斐がありました。

でも、最後の一登りが急。

そして、今日の頂上の風の強さにヒヤリ。

絶景が広がる360度、登山ルートを作られたNICの皆様、ご苦労様です。

宮崎方面.jpg

宮崎方面です。下は風田の浜と油津中学校。

残りの景色は、登って見てください。

事務系で歩きなれていない人は心臓バクバクですんで。

でも、休み休みで20分ほどかな。

 

それでは最後に「道の駅」なんごうから。

亜熱帯植物園.jpg

串間都井方面へ。

道の駅なんごうを過ぎ、最初のトンネルを抜けると、

すぐを右手へ登ってください。

上の写真は、亜熱帯作物支場です。

観光船.jpg

 碧い海、まるい穴の開いた腕島、定置網、

マリンビューワーの水中観光船、そして大島。 

遠く油津を望む.jpg

 腕島の後ろに広がるのは、油津の港かなぁ。

晴れた日の絶景ポイント!

よくパンフ等で見る景色ですが、たまにはじかに見てみるのも。

気分爽快です。  (^_^)v

    ebinoirumi1.jpg約10万球のLEDランプを使ったイルミネーションだそうです。
 

ebino2.jpg

カボチャの馬車でしょうか。

ebino3.jpg

幻想的な光の演出は、恋人達のスポットにもってこい。

子供連れも

お疲れ気味のシニアカップルも

ファンタジーな世界へどうぞ。

17:30~23:00 、1月10日までだそうです。(e) 

車を走らせ、目的地について、ほんの1時間ほど歩いてみる。
わずかに汗をかき、笑顔が溢れる。
他人もようやく気にかからず、お金をいっぱい使うはずもなく、
ゆったりとした時間と、博学になった顔に自信が溢れる。
そんな心地よい日帰りチョイドラ、お二人で、もしくはグループで、それともお一人で、

お昼は、リーズナブルに軽食といきましょう。

takanabesitugentoubu.jpg

高鍋湿原(横は、めいりんの湯)
ダム建設材料の土砂を採取した後に絶えず水が供給され、
30数年後、湿原となり、湿性植物や昆虫が定着していった高鍋湿原。

damuko.jpg
しかし、周辺地域を含めた維持管理がなければ、保持することは難しいとのことです。

tonbonohasi.jpg吊り橋のとんぼのはしを中央に西部と東部の湿原があります。
虫や花をゆっくり見ながらでも1時間程でしょうか。
 

takanabesitugenseibu.jpgこの時期(10月)、30分程で回らせてもらいました。
どうしても湿原というと大きいイメージを持ってしまいますが、
距離的には早足ですと、15分くらいでしょうか。

橋の手すりにはカラスよけのテグスが……お陰で、とまれず、糞被害が減ったそうです。
どこもカラスが増えてるんだ。

benitonbo.jpgベニとんぼ


mayutateakane.jpgマユタテアカネ
 

ominaesi.jpgオミナエシ(女郎花)
 

korenani.jpgこれは何?教えて
 

honmaruato.jpg都於郡城(とのこおりじょう)
飫肥の伊東氏の前居城であったこの城は、
web検索で調べると豊富にありますので覗いてみて下さい。
しっかりと見て行かれると、ウォーキングもできるし、駐車場も近くにあるし、
結構整備されている城跡だと気づかれます。
ただし、城はありません。

 

以前から気になっていた都於郡なのですが、通過するばかりで……。
しかし、今回はしっかりとここに行くと決めていました。

itoumansyo.jpg
伊東マンショの生まれた所でもあります。

takanabetaisi4.jpg

異様な石仏 高鍋大師
兄と一緒に延岡の撮影の帰り、高台にあるこの高鍋大師によった。
その時の印象は、霊のいるような異様な寒々とした場所。
ことさらに、お堂の中は霊気があるようで、ひんやりと感じた。


takanabetaisi3.jpg
心霊スポット、珍異様空間。それでもなぜか、2度目に来ると恐くも何ともない。
時間の経過とともに、河原から拾ってきた石に、
老人がよく石に描く人間の顔に似ていると思うようになった。

妻の祖父も晩年、石によく絵の具で人の顔を描いていたが、
その顔は笑顔ではあるが、家の回りの群のそれは、異様であった。
それに似ている、そう思った。
そして、どこにでもある。

いやしかし、違うだろう、洞窟(ぎょうば)にいるこの方(お堂に写真がある)は、
ちょいまれな人の何十倍も違う希有な人だったのだろう。

takanabetaisi1.jpg
そう思いながら境内を見渡すと、車が何台か止まっており
観光客かと思ったが人影はなく、
本堂で教を読んでいたようだった。
そのお教に、以前の感覚が戻り
寒々としたとした霊気を感じた。

皆さんも行ってみられるとよいと思います。
ちょっと細道で分かりづらく、駐車が何台かですが、必見です。
 

期待を裏切りません。

観賞温室・切り花温室.jpg

よく、5月になると耳にする観賞散策スポット、

かのやばら園は、日本一のバラ園だそうです。

癒されるバラの香りに包まれた園内で、

さまざまなテーマのガーデンと

情熱的で美しいバラに囲まれた一日をお過ごし下さい。

と言っても、連休前(祭り前)に行ったもので、

2~3割ほどの花しか咲いておりません………

有り難いことに、入場料は半額でした。

ばらのトンネル.jpg

花の美しさに心打つ年齢でしょうか……

バラ園が花でいっぱいになる頃、もう一度訪れてみたいと思います。

友情出演.jpg

日傘の女性とバラ園の小径(今回も友情出演?)

吾平山陵(あいらさんりょう)

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ちょっと足を伸ばして……鹿児島県鹿屋市吾平町

 

吾平山陵(アイラサンリョウ)は、

初代天皇神武天皇の父君のウガヤフキアエズノミコトと

御母君のタマヨリヒメの御陵といわれています。

そして、御陵のあるところを俗に鵜戸山(ウドサン)といい、

窟(イワヤ)を鵜戸岩屋(窟)と称してます。

……案内板より

姶良川.jpg

鵜戸さんは、宮崎日南だけかと思っていたら、鹿児島県にもあるんですね。

参道.jpg凛とした静けさの中を玉砂利を引いた道に沿って歩いていると、

神々の気配を肌で感じるような気分です。

参道にかかる橋.jpg今回もチラッと友情出演。

約10分も歩いたら陵墓だったそうですが、

鵜戸神社まで6kmと看板に書いてあったのを陵墓と勘違いしてしまい、

時間がないと思ってあきらめました。本当にアワテもんだ!残念でした。

 吾平山陵.jpg

吾平山陵(旧吾平町ホームページより引用させていただきました。)

山陵(さんりょう)とは、帝皇の塚墓(ちょうぼ)をいいます。

陵墓とは宮内庁が管理する皇族の墓地のことです。

2012年2月

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